<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[死生学者・谷山洋三教授の終活]]></title><description><![CDATA[My Site 2]]></description><link>https://tanim03jp.wixsite.com/my-site-2/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 03 Sep 2026 07:34:36 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://tanim03jp.wixsite.com/my-site-2/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[縁起でもない話をしよう会＠広島]]></title><description><![CDATA[9月1日夜に広島市内の超覚寺さんで開催されました。私の講演は「死んでもできることがあるかもね」でした。内容は、すでに各地の臨床宗教師会でも話してきた、私の終活や私が受けた傾聴以外のスピリチュアルケアのことです。主催者の許可を得て、講演部分だけYouTubeで一般公開します。なお、講演動画ではスライド内容が読めないので、スライドだけの動画も作りました。 ・講演動画（約58分） ・スライドのみ（約9分） 当日は約40名の方々に参加していただきました。後半では4名ｘ10組に分かれて、15分ほどのフリーディスカッション、そして質疑応答という流れでした。組み分けは、①臨床宗教師・スピリチュアルケア師・宗教者、②医療福祉関係者、③その他、としてできるだけ背景が異なる人たちでグループを作ってもらいました。けっこう楽しんでもらえたようです。 西日本では最後の出張ということもあり、有難いことに、広島など中国地方だけでなく、神戸、明石、愛媛、香川からも仲間が駆けつけてくれました。ケア関係者だけでなく、インド学研究者（東北大の後輩）も来てくれました。みなさん、ありがとうございました。]]></description><link>https://tanim03jp.wixsite.com/my-site-2/post/%E7%B8%81%E8%B5%B7%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E4%BC%9A-%E5%BA%83%E5%B3%B6</link><guid isPermaLink="false">6a976e1fdc7f71450b49185d</guid><pubDate>Wed, 02 Sep 2026 00:36:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f7843a_a00076323631438eb91449bf6f67a0d5~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Yozo Taniyama</dc:creator></item><item><title><![CDATA[タイ料理]]></title><description><![CDATA[ガパオを合鴨肉で作ってみました。ポピュラーなタイ料理で、ひき肉で作ると脂っこくなるので、あえてかたまり肉を切って作ることがあります。以前に見たテレビ番組によると、ひき肉だけでなく、酢豚のような豚のかたまり肉や、鶏肉、牛肉、羊肉や魚で作ることもあるらしく、要するにオイスターソースとバジルをベースにすれば自由なのでは？と解釈しています。普段は、豚ひき肉とか、切り込みの鶏肉を使っています。 ちょうど能登のいしり（魚醤）をもらったばかりだったので、ナンプラー代わりにいしりを使ってみました。普段は醤油を使っているけど。ちなみに、「いしり」と「いしる」の違いは諸説あって不明です。古い時代には隣村でも微妙に言葉が違い、習慣も違っていたので、たぶん方言の違いなのでは？と思っています。 今回は、ガパオの他に、いつものバングラ風マッシュポテトと、バングラ風オムレツ（Dim Baji ディン・バジ、玉子炒め）を作りました。ガパオとオムレツの作り方を紹介します。 合鴨のガパオ （材料） ・合鴨肉　350ｇ ・タマネギ　中玉2コ ・ニンニク　2〜3片 ・ショウガ　ニンニクと同量か少し少ない程度...]]></description><link>https://tanim03jp.wixsite.com/my-site-2/post/%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%96%99%E7%90%86</link><guid isPermaLink="false">6a93c59a21ca4b8be9677ce1</guid><pubDate>Sun, 30 Aug 2026 06:36:36 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f7843a_49d0335944574a44a274e41c6258d290~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Yozo Taniyama</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ゴア料理]]></title><description><![CDATA[インド西部のゴアが発祥とされる、ポーク・ビンダルー（Pork Vindaloo）を作りました。ポルトガル領だったゴアでは、キリスト教徒が多かったので豚肉が食材として使われていたようです。ご存じのようにイスラーム教徒は豚肉を禁忌としており、ヒンドゥー教徒も習慣的に忌避してきたのですが、キリスト教徒には好まれていたようです。ちなみにバングラデシュの仏教徒も豚肉を好みます。 ポーク・ビンダルーは酢を使うので、豚肉のこってり感を軽減してくれます。最初は静岡市の「魚カレーとダルの店　でぃるせ」のオーナーシェフから教えてもらったのですが、今回は印度カリー子さんのサイトも参考にして作ってみました。 ちなみに、他の2品はバングラ料理のマッシュポテト（Aru Barta アル・ボッタ、写真上）と、鶏と大根とキャベツの煮込み（Murgi Torkari ムルギ・トルカリ、写真左）です。 ポークビンダルーは、写真右です。アルボッタの右上にはラッシーが見えます。今回はラッシーとポークビンダルーのレシピを投稿します。 パイナップル・ラッシー ラッシーは簡単に作れます。プロテインドリンクを作るためのシェイカ...]]></description><link>https://tanim03jp.wixsite.com/my-site-2/post/%E3%82%B4%E3%82%A2%E6%96%99%E7%90%86</link><guid isPermaLink="false">6a93b96121ca4b8be9676b1f</guid><pubDate>Sun, 30 Aug 2026 05:52:20 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f7843a_cb45d4ef442049828360f8168c372d5b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Yozo Taniyama</dc:creator></item><item><title><![CDATA[バングラデシュ料理]]></title><description><![CDATA[NHKの密着取材の関係で、バングラデシュ料理を作る場面を撮影することになった。品数は3品：①バングラ式マッシュポテト（アル・ボッタ）、②身欠きニシンとカブの水煮（シュツキ・トルカリ）、③チキンのオイル煮（ムルギ・ブナ）。 お米は、無印良品で売っているバスマティ米（パキスタン産）を使った。一袋で2〜3人分なので扱いやすい。ジャスミン米（タイ産）も売っている。おかず（カレー）を作らないなら、無印良品のレトルトで充分楽しめる。 ちなみに、この写真はプロの指導と、プロ仕様の光源が入っています。 バングラ式マッシュポテト（Aru Borta） バングラデシュでは庶民的な料理。ダカに住んでいた頃、友人宅の夕食に招待され、「何食べたい？」と聞かれて「アル・ボッタ」と答えたら、「そんな貧乏くさいの、お客さんに出せないよ」と言われた。それくらい庶民の味。私は大好きだけど。 この料理にはマスタードオイルが欠かせない。アジア系の食材店にはおいてあるはず。代用する場合は、サラダ油に練りカラシを混ぜるらしい。火を通すと風味が飛ぶので、煮込み料理に使うなら仕上げがよさそう。 材料（4人分） ·      ...]]></description><link>https://tanim03jp.wixsite.com/my-site-2/post/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%96%99%E7%90%86</link><guid isPermaLink="false">6a789a50256ef60443f9f086</guid><pubDate>Sun, 09 Aug 2026 15:25:32 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f7843a_4c4cdfef9cb04aa29bda45860b8b6567~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Yozo Taniyama</dc:creator></item><item><title><![CDATA[熊本支援チャリティーイベント]]></title><description><![CDATA[2026年8月17日(月)に、令和8年熊本地震を支援するチャリティーイベントを、仙台で開催します。18時30分から、谷山洋三講演会「東日本大震災から生まれた臨床宗教師　そして熊本の被災地支援へ」。その後、宇城市の真宗大谷派住職で認定臨床宗教師の糸山公照さんと、球磨村／人吉市の曹洞宗住職で認定臨床宗教師の岩崎哲秀さんから、オンラインで現状報告をいただきます。 その後、指定質問者として、会場から古林俊晃さん（東北文化学園大学教授、浄土宗僧侶）、高橋悦堂さん（東北臨床宗教師会事務局長、曹洞宗住職）、 渋谷真之さん（時宗住職）、オンラインで井川裕覚さん（東北大学特任助教、高野山真言宗住職）、立野康博さん（Akune Mission 代表、日本福音ルーテル教会牧師）から発言をいただきます。 ぐりりホール（仙台市太白区あすと長町）での会場にお越しできない方は、YouTubeでの配信をご覧下さい。リアルタイム配信、オンデマンド配信とも、「ホームホスピスにじいろのいえ」のサイトからリンクされます。 募金、寄附のお願い 当日の会場には募金箱を準備します。募金は熊本県庁熊本地震義援金窓口に振り込みま...]]></description><link>https://tanim03jp.wixsite.com/my-site-2/post/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">6a7898f77e238b0b8ae37bf8</guid><pubDate>Sun, 09 Aug 2026 15:15:37 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/f7843a_dae5ecbff0524f7880fc391257b4eb43~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Yozo Taniyama</dc:creator></item></channel></rss>